自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

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剣岳 点の記

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あらすじ
明治39年、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根と悪天候・雪崩などの厳しい自然環境、日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々な困難と戦いながら測量を行うが…。
(Wikipediaより)
予備知識を持たずに観てしまったのですが、まず事実を元にした小説が原作であるということ、
CGなどに頼らずに当時の登山ルートを辿ったという点を踏まえて観ることをオススメします。
観てるだけで「そんなところ登るなんて怖い!!」と思うのと同時に、
山の景色って本当に素晴らしいと感じます。
でも、やっぱり誰も登ったことの無い山なんて怖すぎです。。
前人未到の山の測量という困難なミッションに向き合う男たちというストーリーに関しては、
個人的にあまりツボな話では無かったのですが、香川照之の好演でグッとひきつけられました。
本当に素晴らしい役者さんですね。
もう一度、山の景色を楽しむ為に観てみたいなと思います。
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by Reese8 | 2011-05-06 18:55 | 映画