自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

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12人の怒れる男

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またまた東座にて観てきました。
いつも予約してくれてありがとう♪
会社帰りに観る映画って、なんだか贅沢な感じがします。

さて、この映画ですが、半世紀程前のアメリカ映画のリメイク版らしいです。
ロシア映画なので、物語の舞台もロシア、俳優もロシア人。(多分)
ロシア語でまくし立ててる姿に圧倒されます。
舌を噛んでしまうんじゃないかと思うほど、超早口です。

物語はチェチェンの少年が義父を殺した罪を、12人の陪審員が話し合います。
当初陪審員は、『面倒臭いけど仕方ないからやるか~』という軽いノリで、
次々に『有罪』を宣言。
でも、『有罪だとは思うが、もっと事件についてキチンと話し合いたい』という理由で
1人だけ『無罪』を宣言。
全員一致の評決をしなければいけない為、そこから激しい討論が交わされるのです。

ここからネタバレ
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by Reese8 | 2009-01-19 23:03 | 映画