自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

地上5センチの恋心

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フランス映画です。
塩尻の小さな映画館でやっているのを教えてもらったのですが、こういう映画館は貴重です。
ただでさえ、長野は知名度の低めな映画が上映されなかったりするし、
町中の良い味出してた古い映画館は次々と無くなりちょっと寂しいのですが、
こだわりの映画をセレクトして上映してくれる映画館があったなんて!!
家からはちょっと遠めだけど、会社帰りならそんなに遠く感じないし、はまりそうっっ。

さて、今回観た『地上5センチの恋心』は、ちょっとコメディータッチのラブストーリーです。
女手一つで子供を育て上げたオバサマが、恋愛小説で有名な作家に手紙を書いたのがきっかけで、作家との話が展開されていきます。
オバサマって言っても、デパートの仕事も、家でやってる羽根飾りを作る仕事も
楽しんでやってる本当に可愛いオバサマなんですよ!
ちょっとアメリっぽい感じで、時々空想が入ってくる時があります。(空想というか演出?)
アメリカ映画にはない独特な雰囲気で、ずっとホワワ~ンとしていて、
映画の世界にどっぷり入ってしまいました。
こういう映画ってとっても好みです!女の人は好きな感じだと思います。

フランス映画って・・ニキータとアメリしか観た覚えがないけど、
他にももっと面白い作品がありそう!・・レオンもか!!
高校生位の時に「フランス映画は面白いからみなよ!!」と言われた事を思い出した。
それでニキータを観たんだっけかな。
ちなみにニキータという映画は、その後アメリカで「アサシン」というタイトルでリメイクされてます。これ、意外と面白かった記憶があります。
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by Reese8 | 2008-08-23 00:09 | 映画