自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻 (シリーズ4第巻)

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賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人に続いてシリーズ4巻目。

ちょっとメモを・・・
5:不死鳥の騎士団(ピンク)
6:謎のプリンス(グリーン)
7:死の秘宝(ブルー)
で終わりですね。
すでに読んだ巻だと順番が分かるけど、まだ読んでないのは
タイトルだけだと順番が分からなくなるのは私だけでしょうか?
一応ブックカバーの色も書いてみる(;・∀・)

炎のゴブレットから上下巻になって急に迫力が出ますが、意外と一気によめます。
サスペンス色が強いというか、下巻の最後の方までまったく真相が分からずに進み、
最後に全てがつながる感じです。
多分それまでに沢山の複線があって、もう一度読み返せばアレもコレも!と気がつくところがありそうです。(次読みたいから読み返さないけど)
児童書というと、主人公は主人公であって、
どちらかというとヒーロー的な待遇だったりするけれど、
ハリーは相変わらずいやがらせをされたり命を狙われたり大変です。
今回は少々切ない物語で、ちょっと大人の物語な感じがしました。
子供が読んでると思うと、どう考えるんだろうなぁ~と思っちゃいます。

Amazonのレビューをちらりと読んだら、US版を読んだ方がより面白いですよ!
というコメントがありましたが、確実に無理です。
でも、本当の面白さを味わうなら映画も吹き替えや字幕じゃなくてそのまま観た方がいいし、
本も原文のまま読んだ方がより面白いんでしょうね。
今は日本語訳にしたものじゃないと確実にダメですが、いつかそのままで正確なニュアンスを感じられるといいなぁと漠然と思います。そんな日は来るのだろうか?ヽ(`Д´)ノ
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by Reese8 | 2008-08-15 00:15 |