自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

レディ・イン・ザ・ウォーター

d0141483_21142234.jpg
M・ナイト・シャマラン監督の映画でござます。
この監督の映画はびっくりエンディングがあって、面白いのは面白いんですが、
以前、アンブレイカブルを見た時に『全部が当りの映画じゃないんだ・・・』と衝撃を受けたので、
これはどうかなと、ハズレじゃないか?いや、実は当りじゃないか?と、
妙なテンションで見始めました。
結論から言うとハズレです。

マンション(アパート?)の管理人の男の前に
レディ・イン・ザ・ウォーター(水の精)が突然現れます。
昔から言い伝えられているおとぎ話にヒントを得ながら、
水の精が必要としている守護者や通訳などをこのアパートの住人から探し出す訳です。
だから、映画の最初からどんな住人が住んでいるのかチェックしながら見て、
推理していくのが正しい映画の見方だと思われるのですが・・・
なかなかそのおとぎ話に観ている方が入り込めないのに、
アパートの住人がすぐに協力してくれる辺り・・・置いてかれてる感じがします。

まぁ、オススメはしません。
映画で推理して遊ぶ分には何とも言いませんが。。。
[PR]
by Reese8 | 2008-07-21 21:26 | 映画