自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

アマデウス~ディレクターズカット スペシャル・エディション

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会社の人から借りました。
DVDを貸していたお礼によかったらどうぞ・・と借りたので、実は見るまで内容を知りませんでした。
アマデウス・モーツアルトのお話です。
しかも見終わった後にケースを見たら、『1984年度アカデミー賞8部門受賞作品』て書いてあるではないですか!
二十数年も前の映画だったとは、見ているときには全く感じなかったです。。

モーツアルトの生涯をちょっとフィクションを織り交ぜながら描いています。
宮廷音楽家のサリエリという人が神父に身の上話しとモーツアルトの生涯を語るという流れで
『モーツアルトは俺が殺した!』と。

この手の映画は歴史を語る映像というだけで、退屈なものが多いというイメージがあったのですが、この映画はとても面白かったです。
3時間。映画としては長い方だと思うけど、飽きることなく観られました。
モーツアルトがちょっと下品であるとか、金遣いが荒いとか、若くして亡くなったとか。
そんな事が描かれていますが、それでもモーツアルトの音楽はスバラシイんだ!
と再認識させられるような、そんな映画です。
なんだかモーツアルトの曲が聴きたい!オペラが観たい!そんな気持ちになりました。
映像も豪華絢爛で、ただボケーっと観ているだけでもステキです。

モーツアルトや音楽に興味ある人にはお勧めしたい映画です。
最近映画が不完全燃焼だっただけに、良い映画が観られてよかったです。
評価:★★★★★
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by Reese8 | 2008-04-12 21:21 | 映画