自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

ガラスの仮面(1~46巻)

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ワンピース読み終わってすぐにガラスの仮面。
長編、そして長編。
まったく世界が違うけれど、再びどっぷりはまりました。
高校生の頃に借りて読んだ覚えがあるけど、途中までだったしほぼ忘れてました。
今回、同僚が最新刊まで全て貸してくれました。
本当にありがとう!!

このマンガ、自分が生まれる前から連載が始まっているので、すごく時代を感じます。
もう今の少女マンガでは読めないトキメキがあります。
主人公の北島マヤが幻の舞台「紅天女」を演じるのを目標に成長していくというストーリーですが、
最終的には演劇よりサブストーりーと思われる恋愛をメインに読んでしまいました。
マンガは演劇のシーンがほとんどなのですが・・。
なんかこう、昔の純粋な感じがキュンキュンさせてくれるんです。
デートのシーンなんて海辺で「キャハハハハ」とか言いながら走っちゃうんですから。
本当におもしろいんですが、残念ながらまだ完結してないんですよね。
長く連載しすぎて、新しい数巻では急に携帯電話が登場してビックリしちゃいました。
それまでは黒電話で、携帯が無いから連絡できない・・みたいな状況だったのに。
あーはやく続きが読みたいーーーー。真澄様。。
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by reese8 | 2011-03-29 23:35 | マンガ