自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

探偵ガリレオ

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今まで東野圭吾の本を読んだことがなかったのですが、テレビドラマの『ガリレオ』を少し観たところ、話が面白そうだったので「先に本を読む!」と決めました。
最近、映画やドラマで面白そうなものがあると、原作を先に読みたくなってしまいます。
この本は短編集で、タイトルは「燃える(もえる)」「転写る(うつる)」「壊死る(くさる) 」「爆ぜる(はぜる)」「離脱る(ぬける)」。
タイトルのイメージ通りの事件です。
全て理系ならではの話です。
ドラマで福山さんが演じていた湯川という物理学者が出てきますが、原作は福山さんのイメージとちょっと違う感じがします。柴崎コウのキャラクターも出てこないし。
全体的にやや暗めの印象がありましたが、面白く読めました。
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by reese8 | 2010-08-15 00:48 |