自由気ままに、映画・本・CDの感想を書きつづります。マイペースで更新する予定です。


by reese8

南極料理人

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これ、本当は映画館に見に行こうと思ってたのに、行きそびれちゃったんです。
レンタル開始後、速攻借りました。
堺雅人が主演というのも魅力的ですが、物語自体も面白そうだと思って。
見終わってから知ったのですが、
原作本は『面白南極料理人』らしいのですが、実体験を基にしたエッセイ?
なんですか?これって実話なんですかね。
よく分かりませんが、機会があればそちらも読んでみたいです。
さて、映画の方は思ったとおり面白かったです。
シュールな面白さって感じですかね。
普段はあまり使ったことが無いですが「滑稽」って言葉が浮かびます。
極地で長い間生活していると、バカバカしいことに本気になったり、
おかしなルールができちゃったり、人格も変わっていったり・・・
通常の生活ではありえないことがありえちゃう、小さなエピソードが本当に面白かったです。
本当なのか、映画だからなのかは分かりませんが、南極料理人は何でも作れちゃうのに感心しました。
面白さとは別に、日本に置いてきた家族との関係とかで、
ちょっとほっこりしたりもします。
満足した映画でした。
[参考:南極料理人 [DVD]]
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by reese8 | 2010-05-11 00:01 | 映画